主なWiMAXのサービス提供プロバイダごとの支払方法

WiMAXでのインターネット接続サービスを提供している会社には、本家のUQ WiMAXの他にもいくつもの会社があります。

ほとんどのサービス提供会社では接続料金の支払いは、基本的にはクレジットカード払いがメインとなっていることが多くなっています。

各社ともクレジットカードによる支払いが主となっている理由は、本人名義のクレジットカードを身分証明代わりに利用しているからでもあります。

ただ、支払方式に関してもサービス提供各社ごとに微妙に差異があります。
この辺りを代表的な会社ごとにまとめてみます。

UQ WiMAX

WiMAXのネットワークを運営しているUQ WiMAXでは、接続サービスの利用料金支払には、
クレジットカードまたは口座振替を利用することが出来ます。
デビッドカードやプリペイド式のクレジットカード(Vプリカなど)に関しては公式サイトには明記されていません。

口座振替での料金支払に関して多くの金融機関は、UQ WiMAXの会員向けのページからの操作で口座振替の手続きが行えるようになっています。

一部のWeb上から手続きが未対応となっている金融機関や、
Webからの手続きでは不安のある方向けには預金口座振替依頼書がダウンロード可能になっていて、
こちらに必要事項を記載した上でお客様サポートセンターに郵送することで口座振替の手続きを行うことも可能になっています。

ヤマダ電機

ヤマダ電機の提供するWiMAX接続サービスのYAMADA Air Mobileでは、利用料金の支払いは個人名義に関してはクレジットカード払いのみとなります。

法人名義の利用に関する支払いでは、クレジットカード払いまたは口座振替が利用可能になっています。

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラが提供しているワイヤレスゲートのWiMAX接続サービスでは、利用料金の支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。

ビックカメラ

ビックカメラの提供するWiMAX接続サービスのビックワイマックスサービスでは、
利用料金の支払いにクレジットカード払いまたは口座振替を利用することが出来ます。

ただし、契約時にはクレジットカード払いで申し込む必要があり、本人名義のクレジットカードが契約時に必要となります。

ビッグローブ

大手プロバイダの一つ、ビッグローブの提供するWiMAX接続サービスでは、利用料金支払い方法はビッグローブのその他のインターネット接続サービスと
同様の方法が利用可能になっています。クレジットカード払いまたは口座振替が利用出来ます。

口座振替を利用する場合には、通常の利用料金の他に振替手数料として毎月200円がかかります。

@nifty

大手かつ老舗のプロバイダである@niftyの提供するWiMAX接続サービスでは、利用料金の支払方法には@niftyのその他のサービスと同様の方法が利用可能になっています。クレジットカード払いまたは口座振替が利用出来ます。

ビッグローブと同様に口座振替を利用する場合には、通常の利用料金の他に振替手数料200円が毎月かかります。

楽天ブロードバンド

楽天の運営するインターネット接続サービス、楽天ブロードバンドのWiMAXでは、利用料金の支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。

ただ、他のサービス提供会社とは異なり、楽天銀行とスルガ銀行のデビットカードが利用可能ということが公式サイトに明記されています。

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