WiMAXのサービスエリアと調べ方

WiMAXのサービスエリアの対応は、まずは人口の多い地域からのカバーを考えて地上局が設置されているようです。

携帯の方のネットワークが「人口カバー率」などと言った数字でエリアを表していた時期の、エリアの拡大の仕方に進め方が似ています。

市街地

こういった方針もあるため、ある程度大きな街ではほぼWiMAXのサービスエリアの対応が完了しています。
ただ、人口の少ない地域では町の中心部や市街地であっても、サービスエリアに含まれない地区が残っています。
地方の小さな町が丸ごと未対応といった地域もまだ存在します。

また、都市間や山間部の対応は行われていない場合の方が多くなっています。

高速道路、鉄道沿線

市街地での基地局の設定がほぼ行き届いた携帯ネットワークとは異なり、WiMAXではまだまだ市街地のサービスエリア拡大が重視されています。
また、今はWiMAX2+への対応、WiMAX2+のキャリアアグリゲーション方式への対応なども行われている状況です。

このため、東名高速などの幹線となる高速道路や幹線の鉄道などもサービスエリアの対応が間に合っていない部分が存在します。
人口の多い市街地から離れるとサービスエリア外となるケースがある程度残されています。

地下鉄

全国の地下鉄や、駅、路線が地下に設置されている私鉄などでは、地下の区間でのWiMAX対応の工事がかなり進展しています。
多くの地下鉄構内ではWiMAXによるインターネット接続が問題なく行えます。

全国ほとんどすべての地下鉄、鉄道の地下区間で利用が可能になっていますが、
対応が遅れているのが関東では小田急電鉄、関西では大阪市営地下鉄、阪神電鉄となっています。

対応状況は順次UQ WiMAXのホームページにて公開されています。
以下のURLから最新の状況を確認出来ます。

http://www.uqwimax.jp/service/area/subway/

公共の施設

また、公共の施設や地下街もメジャーなところから対応が進んでいます。
札幌、東京駅、渋谷、名古屋、神戸、大阪、福岡などの地下街でWiMAXの利用が行えます。

こちらも最新の対応状況はUQ WiMAXのホームページで確認可能です。
アドレスはこちらになります。

http://www.uqwimax.jp/service/area/plan/undergroundtown/

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