WiMAX2+の地下施設・地下鉄などへの対応状況

WiMAX2+で利用している電波は、地下はもちろんですが鉄筋コンクリートなどの頑丈な建物の中には伝わりにくい性質があります。
このため地下鉄や大きな施設などでは、施設内部に専用の地上局を設置するような形でエリアを広げる形になっています。

地下鉄や地下街などの対応状況をまとめてみます。

鉄道施設

WiMAX2+の対応作業が完了しているのは以下の鉄道です。

– 仙台地下鉄
– つくばエクスプレス
– 埼玉高速鉄道
– 北総鉄道
– 東葉高速鉄道
– 新京成電鉄
– 京王電鉄
– 京浜急行電鉄
– 横浜市営地下鉄
– 横浜高速鉄道
– 名古屋鉄道
– 泉北高速鉄道
– 山陽電機鉄道
– 福岡市地下鉄

このほか、京成電鉄、西武鉄道、東京モノレール、東京臨海高速鉄道、名古屋市営地下鉄、京都市営地下鉄で対応作業が進行中です。

WiMAXで対応が済んでいるのは、以下の鉄道です。

– 札幌市営地下鉄
– 京成電鉄
– 東京メトロ
– 都営地下鉄
– 東京モノレール
– 東京臨海高速鉄道
– 東急電鉄
– 相模鉄道
– 名古屋市営地下鉄
– 京都市営地下鉄
– 近畿日本鉄道
– 北大阪急行
– 京阪電気鉄道

主な私鉄路線で対応が進んでいないのは、小田急電鉄、大阪市営地下鉄、阪神電鉄となります。

最新の対応状況はUQ WiMAXの以下のページで確認可能です。
http://www.uqwimax.jp/service/area/subway/

地下街など

地下街や大きな施設でWiMAX2+が利用可能となっているのは、以下の施設です。

– 新宿サブナード
– 横浜ポルタ
– エスカ地下街
– 博多駅地下街

鉄道の対応に比べると、地下街などではWiMAX2+化の作業が遅れています。

WiMAX2+の対応はまだですが、WiMAX方式での対応が済んでいる施設・地下街は、
札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡のメジャーな施設に広がっています。

対応状況はこちらもUQ WiMAXのページで確認出来るようになっています。
http://www.uqwimax.jp/service/area/area_guide.html

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