WiMAX2+のおすすめプロバイダ

WiMAX2+の無線のネットワーク部分はUQ WiMAXがすべてを提供しています。

WiMAX2+のインターネット接続サービスを提供するプロバイダはかなりの数存在していますが、
そのすべての会社は携帯電話の格安SIMを提供している会社と同様の位置づけで、
UQ WiMAXから無線通信のネットワーク部分を借りてサービスを提供しています(=MVNO)。

このためWiMAX2+自体の繋がりやすさ、繋がりにくさなどと言った部分は各社共通ですが、
WiMAX2+のネットワークとインターネット基幹への接続部分は、各プロバイダの担当になります。

こういった仕組みから、すべてのWiMAX2+のサービスを提供するプロバイダ間で全く同じサービス品質とはならない、
というのが現状のWiMAX2+のあり方です。

具体的には混雑する時間帯などで、実効通信速度が異なってくる可能性があります。
この部分は頭に置いておくと良いかもしれません。

その上でお勧めとなるプロバイダをいくつかのパターンで考えてみます。

利用料金を安く抑えたい

毎月の利用料金を安く抑えたい場合、GMOとくとくBBやBraod WiMAXには、他社より利用料金が安いプランがあります。

特にBroad WiMAXには初期費用として事務手数料の他に18,857円が発生しますが、
毎月の利用料金が他社より800円以上割安になるプランがあります。
この差額は期間限定ではなく利用している間はずっと有効ですので、長期の利用を行う場合にはかなりお得になります。

キャンペーン特典を重視したい

キャンペーン特典を重視する場合で、キャッシュバックを重要視する方は、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が大きくなっています。

ただ、受け取りのための手続きは若干面倒な形になっています。
重要事項を記載したメールを見落とすと、キャッシュバックが一切受けられなくなりますので、その部分には注意が必要です。

大手プロバイダでは@niftyもキャッシュバック額が大きくなっています。

タブレット端末などがもらえるプロバイダとしては、大手ではBIGLOBEがAmazonのタブレット端末のもらえるキャンペーンを展開しています。

こういったキャンペーン特典に関する注意事項としては、どのプロバイダも2年契約が前提となっていることです。
これよりも短期で解約してしまうと、通常のWiMAX2+の解約料の他に、キャンペーン違約金が発生します。

各プロバイダのプラン、キャンペーンの注意事項を良く確認しておきましょう。

通信サービスの品質を重視したい

WiMAX2+自体の通信の品質に関しては上に書きましたように、どのプロバイダも同等と考えて良いものです。
ですが、そこから先、WiMAX2+のネットワークとインターネット基幹を繋ぐのは各プロバイダの役割です。
その部分で、通信品質が変わってくる可能性があります。

常により安定した通信速度などを必要とされる方は、契約ユーザを大量に抱える大手プロバイダのほうが通信品質が高くなる可能性があります。

こういった観点では、@nifty、BIGLOBE、So-netなどが視野に入ってくると思います。

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